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Space-E 2026 R1.SP1 (64ビット)日本語版

【2026,10月】 Space-E 2026 R1では、モデラー、CAM、5軸加工など、各モジュールが大幅に強化されました。
Space-E/CAMには新機能「面沿い取り残し加工」を搭載し、前工程の削り残し領域を自動判定して最適経路を生成。急斜面と緩斜面で機能を選び分ける必要がなくなり、工数削減を実現します。
製品 Space-E,CAM,MOLD,PRESS,DRAW, バージョン 2026 R1.SevicePack 1 (64ビット)
言語 日本語版 分類 CAMソフト
対応OS:WINDOWS 11(64ビット),WINDOWS 10(64ビット)

Space-E 2026シリーズは、金型設計・製造をはじめとする製造業の各工程を幅広くカバーする3次元CAD/CAMシステム群です。

中核となるSpace-E/Modelerは、先進のNURBS曲面技術とソリッドモデリングを統合したハイブリッドモデラーであり、シリーズ全体のモデリング基盤を担います。

金型設計分野では、Space-E/Moldがインジェクション金型の成形品設計からCAMまでの各工程をトータルサポートするほか、Space-E/CAMが高精度・高品質加工の実現に加え、最適なユーザビリティで経路作成の省力化を支援します。CAM関連では、等高線加工機能、2次元加工機能、ポストプロセッサ、経路エディタなどSpace-E/CAMシステムの基本機能で構成されたSpace-E/CAM Hybrid2Dも用意されています。プレス分野では、Space-E/Press プレス工程設計向けがSpace-Eシリーズで培った技術を集結し、プレス金型の“絞り”までも3次元で実現するCAD/CAM/CAE一体型システムとして工程設計を支援。Space-E/Press 順送プレス金型設計向けも同様に、順送プレス金型の“絞り”までも3次元で実現するCAD/CAM/CAE一体型システムです。さらに、製造指向の設計・製図支援システムであるSpace-E/Drawが、設計・製図工程の効率化を支えています。

Space-E/5Axisでは、CAM画面上での工具長・割り出し角度のリアルタイムシミュレーションにより作業時間を削減するとともに、経路5軸変換に「オートモード」を追加し、操作者の経験に依存しない安定した高品質加工を可能にしました。さらに、バリ取り加工の自動化により作業工数を削減し、製品品質の安定・向上に貢献します。